大腸カメラ

動画でcheck!
少しずつ、定期検査への一歩を

少し違和感を感じても、
つい後回しにしていませんか?

便に血が混じる(血便)

急にお通じが細くなった

下痢と便秘を繰り返す

お腹の張りや痛みが続く

便秘が長期間続いている

体重が急に減った

大腸がんになった血縁者がいる

健診で「便潜血陽性」と言われた

実は、大腸がんは
女性の死亡原因1位、男性は2位
という身近な病気です。

患者さんの様子からわかる
大腸カメラの安心感!

患者さんご自身も、モニターに映し出される大腸の様子を確認しながら、医師と会話をしつつ、緊張せずリラックスして検査を受けている様子が見られます。
この様子から、検査がいかに苦痛なく受けられたかがわかります。


大腸のポリープや早期がんは、初期の段階ではほとんど自覚症状がありません。


だからこそ、少しでも気になることがあれば、早めの大腸カメラ検査が大切です。

必要に応じて、検査中にポリープを切除できる場合もあり、将来的な大腸がん予防につながります。

血便、便潜血陽性、腹痛、下痢、便秘などの症状がある場合は、大腸カメラ検査をご検討ください。また、健診で「要検査」と判定された方の大腸カメラ検査にも対応しています。


※大腸カメラ検査は、事前説明および前処置が必要なためお電話でのみご予約を承っております。
※大腸カメラ検査は木曜・土曜を除く14時からのご案内となります。あらかじめご了承ください。

セクション区切り

当院が選ばれるポイント

腸をできるだけ伸ばさず、
痛みの少ない
「軸保持短縮法」を採用。

最小限の下剤で対応。
患者さまの負担をできるだけ
減らします。

内視鏡検査、
2万件以上の経験のある
医師が担当。

最先端の機械と高水準洗浄機を
使用しています。

結果は病理検査以外は、
その場で説明します。

鎮静剤を使用した検査が可能で、
初めての方も安心です。

痛みを抑えた大腸カメラと少量下剤の検査

当院の大腸カメラは、痛みの少ない軸保持短縮法と最小限の下剤で受けられます。日帰りポリープ切除や鎮静剤にも対応し、身体への負担を抑えています。最新の洗浄剤を採用し、従来2ℓ必要だった下剤がわずか720㎖で準備可能です。
迷っている方もお気軽にご相談ください。

安心して受けられるよう
大腸カメラ検査の流れをご案内

当日ご自宅で 午前中(9:00~11:00)に下剤を飲んでいただき、午後にクリニックで検査を行うので、1日ご予定のない日をおすすめします。大腸カメラの検査は14時から行っております。
※大腸カメラ検査は、事前説明および前処置が必要なためお電話でのみご予約を承っております。
※大腸カメラ検査は木曜・土曜を除く14時からのご案内となります。

電話でご予約

大腸カメラは事前説明と前処置が
必要なため、必ず
お電話で予約をお願いします。

電話予約はこちら

来院・事前診察

問診票をもとに、体調・既往歴・服薬状況を丁寧に確認。下剤と前処置の説明、検査日の予約を行います。

前日・当日の準備

前日は消化の良い食事を。

当日は朝に下剤(サルプレップ)を
服用し、腸をきれいにします。

大腸カメラ検査

検査時間は15〜30分ほど。

必要に応じてその場で
ポリープ切除も可能です。

結果説明

鎮静剤使用時は30分〜1時間休憩。医師がモニター画像を見ながら結果を説明します。組織検査がある場合は後日ご案内。

前処置について

検査前にこちらの動画をご覧ください。
看護師がYouTubeで前処置を説明!

※朝に飲んでいる薬がある場合は、ご相談ください。
※鎮静剤の使用を希望される場合、検査後1日は運転することができません。お車での来院はお控えください。

直接腸内を観察できる大腸カメラは、
早期発見・早期対応ができます。

大腸カメラなら、直接腸内を観察できるので、小さなポリープも発見が可能です。
さらに、必要に応じてその場で切除できるため、将来の大腸がんリスクを大幅に減らし、予防につながります。

ためらう気持ちに負けず、
未来の安心を選びましょう。

気づかないうちにポリープが大きくなり、大腸がんに進行してしまうことも少なくありません。自覚症状が出たときには、進行している場合もあります。40歳以上で大腸カメラ検査を受けたことがない方は受けることをおすすめします。

事前の準備や飲食制限もスタッフが丁寧にサポートしますので、安心して受診いただけます。※大腸カメラ検査は、事前説明および前処置が必要なためお電話でのみご予約を承っております。
※大腸カメラ検査は木曜・土曜を除く14時からのご案内となります。
あらかじめご了承ください。


    誕生日がきたら、
毎年1度の内視鏡検査を習慣に。

大腸カメラ検査を中心に、消化器内科として、大腸がんの早期発見や予防を目的とした検査を行っています。健診で「便潜血陽性」や「要検査」と判定された方、定期検査をご希望の方の大腸カメラ検査にも対応しています。

そっと声をかけ、緊張をほぐしてくれる
佐藤院長について

佐藤進一

旭川医科大学卒業後、30年以上にわたり内科・消化器診療に携わってきました。
札幌ではクリニックを開院し、検査への不安を少しでも減らせるように、YouTubeで内視鏡検査の情報発信も行ってきました。
2025年、故郷の旭川で開院。豊富な経験を活かし、


院長 佐藤 進一

資格・所属学会

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本消化器病学会 消化器専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 内視鏡専門医
  • 日本抗加齢医学会 会員

大腸カメラ怖い人必見

YouTube『ビタミンちゃんねる』にて解説付きでご紹介しています。院長の実績や取り組みを知っていただける内容ですので、ぜひご覧ください。

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Q.1

下痢と便秘を繰り返していますがほっといても大丈夫でしょうか?
A. 過敏性腸症候群を第一に考えますが、大腸がんの可能性も否定できないため、大腸カメラ(大腸内視鏡)検査を受けられることをおすすめします。
Q.2

大腸内視鏡検査を40歳過ぎてまだ受けたことがないのですが…。
A. 40歳を過ぎたら、年に一度は大腸がん検査として大腸カメラ検査を受けることをおすすめします。 大腸がんが発症するリスクは年齢とともに増加し、40歳を超えるとさらに増していきますので定期的な検査をおすすめしています。
Q.3

以前、大腸内視鏡検査を受けた時に痛みが強かったため、不安です。
A. 当院にご相談ください。 できるだけ患者様に負担のない・痛みの少ない軸保持短縮法で内視鏡検査を行っております。「ほかで受けたときより楽に受けることができた」というお声も多くいただいております。
Q.4

祖父が大腸がんでした。自分も同じようになるのではないかと不安です。
A. 定期的な検査をおすすめします。 血縁者(3親等以内)が大腸がんや胃がんを発症した場合、遺伝傾向が強いとして考えられておりますので、検査を受けられるのが良いかと思われます。
Q.5

最近血便があります、検査を受けたほうがいいでしょうか?
A. 血便の原因は様々考えられます。 ご自身で「痔」と判断され受診を控える方も多いかと思います。 確かに出血を伴う便、血がついた便の場合はイボ痔であることが多いですが、大腸がんやポリープからの出血をイボ痔と思い込んでしまい、長期間放置されてしまうこともあります。がんの場合、かなり進行した状態となってしまう前に早期発見が何より大事です。定期的に検査することをおすすめします。
Q.6

健診で便潜血陽性と判定されました。大腸カメラ検査は必要でしょうか?
A. 健診で便潜血陽性と判定された場合は、自覚症状がなくても大腸ポリープや大腸がんが隠れている可能性があるため、早めに大腸カメラ検査を受けることが大切です。
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※あさひかわ末広内科・内視鏡クリニックは池田内科医院を継承しました。

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診療時間


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